Cotton&Pianta

 麻綿みどりのつむぎ屋

Chiarancia

きあらんちゃ

 

麻綿みどりのつむぎ屋きあらんちゃ

は、

植物たちの恵みをもらって

糸を紡いで、布を織って...

衣の自給自足をめざしています

これは、中国最古の歴史書である「書経」に記された言葉です。

草根木皮は漢方薬として、鍼も治療技術として人の身体の役に立っているのですが、

病にならない為には、食事と同じくらいに衣服が大切と云う事です。

薬を飲む時に使う「服用」と云う言葉は、ここから来ていると言われています。


衣食住…食よりも先に衣がある理由...

    栄養を摂るよりも前に身体が極端に冷えたら命の危険も有るからでしょうか…?


身体が喜ぶ…衣

心に寄り添う…衣

自分の魂が喜ぶ…衣




きあらんちゃは、

そんな衣を目指して

和綿の栽培や糸作り、麻糸作り

糸玉の販売、手織り布(守り布)の販売や

衣の自給自足に関連したワークショップなど行っています。

草根木皮、これ小薬。鍼灸、これ中薬。

飲食衣服、これ大薬。

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